第36回 公益社団法人 日本柔道整復師会

北 信 越 学 術 大 会

石川大会

 
 

 

     

一夜明け、、、

 第 3 6 回 ( 公社 ) 日本柔道整復師会北信越学術大会石川大会が平成 2 6 年 6 月 29 日(日)にホテル金沢で開催され、公開特別講演会・協賛研究発表・会員研究発表が行われました。

 学会前日の開会式は、学会長を務める工藤鉄男公益社団法人日本柔道整復師会の挨拶と来賓祝辞として石川県知事、金沢市長、衆・参議院議員の方々からご祝辞を賜り、 ( 公社 ) 石川県柔道整復師会・木山時雨会長の歓迎の辞の後、田中博人県議会議員 ( 公益社団法人石川県柔道整復師会顧問 ) が乾杯の挨拶で北信越柔整専門学校理事長の碓井貞成先生の ( 公社 ) 全国柔整学校協会会長就任を田中博人県議が報告し壇上へ招き、また工藤鉄男会長にも登壇をねがい3名で乾杯となった。学会成功を期して大いに盛り上がり親交を交わした。

 学会当日参加者 700 名以上と満席会場で公開特別講演・協賛発表・北信越各代表による研究発表が行われた。

 
 

 
 

公開特別講演では、「金沢発〜整形外科医療の最前線」と題して金沢大学附属病院整形外科主任教授 土屋弘行先生が以前までは、 骨 肉腫を発症すると患部を切断しても余命が1〜2年だったのですが現在では、8割の人が治る病気となりました。

また、金沢大学付属病院が開発し現場で行っている最先端医療を紹介され、またロコトレ(ロコモーショントレーニング)の話や先進医療の話をされました。会場は常に先生のユーモアある会話と笑顔溢れる講演となり、感嘆するほどの内容と知識を披露していただき、今後の我々の知恵となるご講演を熱心に、お話しいただきました。

 

北信越柔整専門学校助教授 中村洋平先生

 協賛発表では 北信越柔整専門学校助教授・中村洋平先生が 「三角線維軟骨複合体 (TFCC) 損傷の発生機序について」と題し評価、検討、発生機序について発表。

 

 

金沢大学附属病院整形外科主任教授

 土屋弘行先生

 

 

 

 

石川県発表者 M 亮輔会員

       

        座長 中田健市先生

 

 各県会員研究発表では本会の中田健市学術部長が座長を務め、M 亮輔会員が「女子バスケットボール選手における膝前十字靱帯損傷予防プログラムの導入と効果」と題し ACL の予防プログラムの導入によって発生の確率が減少した報告を発表した。

 
 

 

 発表後ランチョンセミナーがあり、(公社)日本柔道柔道整復師会国際部活動報告と≪介護セミナー≫があり、 ( 公社 ) 日本柔道整復師会国際部 田澤 裕二先生 根來(ねごろ)信也先生 、 介護保険部 藤田正一先生 三谷誉先生 からの のセミナーがあった。

ランチョンセミナー ( 公社 ) 日本柔道整復師会国際部 田澤 裕二先生 根來(ねごろ)信也先生 、

 

 

 ランチョンセミナー (公社)日本柔道整復師会

介護保険部 藤田正一先生 三谷誉先生

レッスン2

 

 

発表者と来賓の先生方々

 

 

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